﻿更新 2007-03-14
 
これはv.2.0.6のCPS2PSP及びMVSPSP用の移植です。

バック・エンドのコマンド・ライン・ツールしか含まれてません。それらを「Terminal」から使用することができますが、http://www.dcemu.co.uk/vbulletin/showthread.php?t=49659で配布されるGUIにも使用できます。

GUIに使用するには：
 1) 既にインタフェースを持っていない方は上記のページでダウンロードしてください。
 2) MacX_romcnvのアイコンにctrl+クリックして、表示されるメニューから「パッケジー内容を表示」という項目を選択。
 3) 「Contents」そして「MacOS」を開いて。そこには「converters」というフォルダーが存在していて、前のコンバーターを保したい場合はこのパッケジーの内容を自存の内容に加えることができます（古いバーションの「rominfo」ファイルの上書きすることに同意）。そこには「converters」というファイルがない場合、もしくは前のコンバーターを保ちたくない場合はただ単にこのパッケージの中の「converters」フォルダをここにコピーしてください。
 4) それで準備ができたので「MacX_romcnv」を開いて、変換作業を開始してください。
 
Intel Mac:
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今回の更新でNJ氏はコンバーターのソースをわりと大きく変更して、これでこのバイナリもインテル・マックで動作するではないか、と思います。

このバイナリがご使用の機に正常に動かなくても、上で書いた変更のおかげでご使用の機に使えるように自分でソースをコンパイルすることがさらにやさしくなりました。

自分自身のマックでコンパイルしてみた時は次の手順が必要でした：
	-「zopen(」の全ての個所を他の名に変更（自分なら「z_open(」に変更してますが）。連続にサーチして見つけ出される全ての件を自動に変更する機能付きのテキスト・エディターでは１０秒もかからないはず。（フリーウェアーの）TextWranglerはこの作業をみごとにしてくれます。
	-<malloc.h>のヘーダーを全て外す。「common.h」及び「unzip.h」はそれぞれ一件あると思います。
	-romcnvのソース・ダイレクトリーにcdしてコンパイルする (make -f makefile.mvs UNIX=1)
	-自分でやってみた時はいつもこれで問題が起きて、対処するにはこのコマンドが必要でした：　ranlib ./obj_mvs/zlib.a
	-それでもう一回「make」を起動
 
「Terminal」からの使用：
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NJ氏の元のツールのデザインと自分のそれを移植目的の考慮で、これらのツールの引数は全て絶対パス（相対パスに反して）を要する。絶対パスと相対パスの違いがわからなければ、絶対パスを要する引数に指定したいファイルもしくはフォルダーをファインダーからターミナルのウィンドゥにドラッグ&ドロップすることをおすすめします。そのことで絶対パスは自動的に入力されます。

使用は、まず使いたいバーションのCLIツールを入れて、それから適切なオップション引数も入れて、それで、変換されたファイルの保存先の絶対パスを入れて、最後は変換対象の絶対パスを入れます。必要な引数は保存先と変換対象だけで、その順番に入れる必要です。

MVSとCPS2の共通オップション引数は以下の通り：
	-d		この引数の指定で変換が成功した後に元のZIPロム・ファイルから変換済みのファイルが消去されます。ファイルを消去する前に警告は出ません。ご注意：この引数は元のZIPファイルを恒久的に変更しますので他のエミュレーターにも使いたいと思ったら、このオップションを使わない方をおすすめます。

	-all	この引数を使う場合には、最後の引数は単一ファイルではなく、手持ちの変換したいCPS2ロムを全て含むフォルダーです。この引数はrominfo.cps2を使って、入力パスでそのファイルに記録されたゲームの存在を調べます。発見される全てのファイルはツール起動時に指定される引数で変換されます。

CPS2の場合には次のオップション引数もあります：
	
	-z	この引数で圧縮キャッシュ・ファイルが作成されます。